二人で東京湾の東岸にあるへ行ってきた。
南斜面全体がの境内。日本最大の磨崖仏が陽の光に照らされて黄金色に輝いていた。

どこまでも続くかのような石段を登ったり降りたりして「」へ向かう。 山頂展望台へたどり着くには急な岩場を登らなければならない。妻はパス。左から3人目が私。この一帯では昭和60年頃まで房州石を切り出していた。まさに断崖絶壁。360度の眺望も素晴らしかった。

下山して浜金谷港(金谷フェリー港)の北へ移動。で夕食。
金目鯛の煮付、活生牡蠣、刺身舟盛、穴子天丼などを注文。どれも美味しかった。穴子の大きさは特筆もの。二人ともお腹いっぱい。窓の外には見事な夕景が。東京湾を挟んで向こうに見えるのは三浦海岸あたりかな。

磯まで歩いて沈みゆく夕陽を見送った。
