PHPショック(2026/10/23)

プログラミング言語 PHP にが発見され、世界中で対応に追われる事態が発生している。

Cyber Security

では PHP を使用していないはずだが、念のため調査してみた。結果として、fullpath.php というファイルが2つのウェブサイトで見つかった。このファイルは、を設定するディレクトリへのフルパスを表示させるためのもの。使用後は削除すべきところを放置していた。もちろん即削除。幸いにもこれまで実害なし。 PHP は「動的に」ウェブページを生成することができるサーバーサイドのスクリプト言語。以前に PHP を使った掲示板サイトを運営していたが、とっくの昔に閉鎖した。運営中のウェブサイトの問い合わせフォームやショッピングカート、サイト内検索には Perl 言語の cgi を用いている。 Wikipedia や Facebook をはじめとして、とのこと。今回露見した脆弱性を第三者が悪用した場合、望まざるコードが実行されてしまう可能性がある。 のだという。最近続発する個人情報漏洩とたまたまタイミングが一致しただけなのだろうが、利便性と危険性は背中合わせ。あまりにもネットに依存しすぎると、そのうちとんでもないことになるかも。

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